借金がなければお小遣いも少しはあったかもしれない。

専業主婦です。私のお小遣いはありません。使う物は知れています。毎日の食費を使うだけです。しかもそれは大変な大荷物です。
洋服もバーゲンに大抵3万円ぐらいまとめ買いをしていました。ところが、最近は主人の収入が極端に減り、そのまとめ買いさえもできなくなりました。年に一度でも無理になってしまったのです。

お正月の、セールに子供の靴下や、主人と私の下着を大量買いしています。すると、お小遣いを使わなくてもだいぶすっきりとし、お金を使ったような感覚になります。私のような貧乏専業主婦はいないでしょうか。
着るものはそんな理由で、たいへん地味です。顔も更けて見られます。髪の毛も白髪なので、これだけは染めないといけなくなり、白髪染めは購入しています。これは小遣いからではなく日用品からです。
専業主婦も年を取ると手入れが必要になります。化粧品も厚塗りをしないときれいには見えないのです。
私は、その辺も手抜きなので、化粧直しなどしたことがありません。化粧品は高いです。若いころに勝っていたものは使えません。購入する店はドラッグストアです。安く済みます。おこづかいはありませんが、使わないといけないところは使っているということです。
この頃、愛用していた合皮のノーブランドのバッグが傷んできて、買い替えなければなりません。バレンシアガのクラッチバッグがほしいですが、買うことはもちろんできません。もし専業主婦のお小遣いというのであれば、10年に一度のブランドバッグを買うという行為かもしれません。つまり、おこづかいは10年に一度、1年に直してみると2万円ぐらいになるのでしょう。私の生活はこの程度なのです。
若いころには考えられませんでした。

もし、主人の借金の返済がなければ少しは私のお小遣いもあったかもしれませんが・・・

こういったところ→学生でも借りれるサラ金業者。親にも内緒で即日借りれるよ。でお金を借りて、ギャンブルなんかを毎日の様にしていたようです。そのことを知って結婚をしたのですが・・・実際に生活をしてみると厳しいですね((+_+))今更主人を責めることができないのもちょっとイライラ。。。

 

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